文章(作文・小論文)の書き方・考え方

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文章の書き方・考え方

2009年1月 1日

お年玉プレゼント情報?

明けましておめでとうございます。

 新年早々、前の新聞のコラムについての記事からの続きを書けばよいのですが、
前々回の記事の直しに手こずっていて、なかなか前へ進んでいく気分にはなれません。
 書こうと思っていることは例によってたくさんあるのですが、「書こう書こう」と思っている内に、何を「書こう」だったか、忘れてしまっているような情けない状況です。

 そこで、といっては何ですが、今日はこれまでの記事とはちょっと趣向を変えて、もしかしたらあなたのお役に立つかもしれないということで、mixiの記事のバックアップについて書いておきたいと思います。

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2008年11月12日

作文指導で何から手を付けていくか

 前回の記事で、たんぽぽさくらさんのコメントを読んで、今現に添削をなさっている方への配慮が足りなすぎたのが、よく分かりました。
 私自身、生徒の文章を、小論文模試のような形で添削していただくことがあって、添削をなさっている方が、どれだけ丁寧に指導してくださっているかをよく知っています。
 準備不足で、ちょっとしか書いていないような答案や、中身がほとんど無いような答案などでも、どうにかしてやろうと懇切丁寧に添削してくださっています。私などっだったら、丁寧な書き込みなどしないで、数カ所コメントを殴り書きで加えるだけですから、この丁寧さには、本当に頭が下がります。
 ただ、そのコメントが、準備不足の生徒ほど、むなしく感じられてしまうので、その辺りの気持ちを、配慮なしに、ストレートに表現してしまったのが、
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提出された文章に、何らかのもっともらしい「指導」をいっぱい加えなければならないので
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というような言葉でした。
 しかしこれは、添削なさる側の姿勢の問題というよりも、一回の添削で全ての指導を完結させなければならない、通信添削の制約から来る問題です。
 ですから、生徒の文章に添削を加える際に、教師の添削であっても、私のように、添削の元になる文章を、「さらに考えて完成された文章を考えさせるための素材」と考え、それを完成させるために、答えを見つけさせる「ヒント」を与えるのだというような考え方をしないで、元の文章を一応の完成品と見て、次に文章を書くなら、こういう点に気をつけたらもっと良くなりますよという「解答」を与えようというような姿勢で添削に取り組むとすれば、それは、ここで通信添削の問題点として取り上げた問題点をそのままはらんでしまうことになります。

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2008年11月 9日

作文指導で一番大切なのは、思いを引き出してやること

 普段、模試を運営する会社の発表などを聞いても、あまり共感することもないのですが、学研の6月に行われた小論文対策の説明会でいただいたという資料を見て、模試の会社にいる人でも、本質的なことを考えている人もいるのだと思わせられる記述に巡り会ったので、これを元に、「作文の添削」について考えてみます。

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2008年1月27日

改行のタイミングについて

 前回の記事(http://sakubun.info/2008/01/post-33.php)で、「改行のやり方」についてお聞きしたところ、やはり、文章の内容よりも、そちらの方にコメントが集中しましたね。

 今回は、それらのコメントを受けて、私が考えを改めた部分について、書いてみます。

 特に、考えるヒントになったのが、このコメントです。

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はじまして。
足跡から何度となくお邪魔しております。


文章の表記ですが、PCからのアクセスかモバイルからか、によって、受ける印象は随分違うと思われます。

現在、ほとんどモバイルからの私が読ませて頂くには、今日の日記の方が読みやすいです。

あ、ついでにと言うと失礼ですが、一つ質問です。
横書き表記の際、段落一文字落としって必要なんでしょうか?

初対面に変な質問でスミマセン
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2008年1月26日

二十歳の原点

 ここ4日ほど、私的な記録である日記について考えていて、昨日の朝には、実は、高野悦子の『二十歳の原点』について、何となく書きたいなあと思っていたんです。
 結局、別の記事を書いちゃいましたが。

 ここまでの「日記」のついての話は、一応前回までで言いたいことは一段落ついたので、今回は、この文章を書いて、特にこれが言いたいということはないのです。
 日記つながりで、『二十歳の原点』について考えてみたいなあと、それぐらいの軽い文章です。

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2008年1月25日

足跡魔ってどうなのかな

 ちょっと、昨日の引用騒動は、意外なところで疲れました。

 閑話休題(かんわきゅうだい)、ということは、いらない話しは置いといて、これまで
3回にわたって、
http://sakubun.info/2008/01/post-29.php
http://sakubun.info/2008/01/post-30.php
http://sakubun.info/2008/01/post-31.php
「私的な日常を細々と、対象化することなく書きつづる、日記を書こうとする気持ちが分からない」 ということについて、 書いてきました。
 皆さんにいろいろ書き込みをいただいて、なるほど、皆さんが何を期待して、「日記」を書いていらっしゃるのかなというのが、おぼろげながら分かるような分からないような。
 私もスケベ親父ですから、魅力的な女性との交流は望んでます。今これをこうやって書いている、今でもね。
 特に若い女性など。
 そんなことをいうと、「不潔な」と言われそうですが。
 まあおじさんになってきて、だんだんその辺りのことを、平気で言えるようにはなってきましたね。
 これ、本当は結構まじなんですが、それを一つの面白く語る題材として、平気で
出していけるようになったということです。
 だいぶ、厚かましくなったんでしょう。

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